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ものもらいとめばちこ(麦粒腫)は同じですか?治療法は違いますか?
2026.09.11
似ているようで異なります。麦粒腫(ものもらい・めばちこ)は細菌感染による化膿性炎症で、痛みと発赤が特徴です。抗菌目薬・軟膏・内服薬で治療し、膿んだ場合は切開します。霰粒腫は細菌感染ではなくマイボーム腺が詰まって油脂が溜まった肉芽腫で、痛みは少なくしこりが残ります。薬物治療では治りにくく、しこりが大きい場合は切開手術が必要です。関西では「めばちこ」が麦粒腫・霰粒腫の両方を指して使われることが多いです。どちらも早めの眼科受診をお勧めします。