お知らせ NEWS
子どもが色覚検査で「色覚異常あり」と言われました。どういう意味ですか?日常生活に影響はありますか?
2026.09.07
色の感じ方が多数の人と異なる状態で、先天性(生まれつき)のものがほとんどです。赤と緑の区別が難しい「赤緑色覚異常」が代表的です。
基本的には血縁のある親族の男性に色覚異常のひとがいることがほとんどです。現時点では根本的な治療法はありませんが、色覚異常があっても日常生活・学校生活には支障なく過ごせることがほとんどです。学校健診での色覚検査の結果が気になる場合はご相談ください。