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子どもに斜視があると言われました。治りますか?手術が必要ですか?
2026.09.07
斜視の種類・程度・年齢によって治療方針が大きく異なります。軽度の場合は眼鏡矯正や視能訓練(プリズム眼鏡・遮閉訓練)で改善できることがあります。眼鏡では改善しない場合や弱視を伴う場合は手術を検討します。重要なのは早期発見・早期治療で、視機能が発達する8歳ごろまでに対処できると改善の可能性が高まります。おおうら眼科の小児眼科では斜視・弱視を中心に、乳幼児から対応しています。まず検査を受けてどのタイプの斜視かを確認することが最初のステップです。