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緑内障のSLT(レーザー治療)とは何ですか?手術とどう違いますか?

2026.09.07

SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)は目を切らずにレーザー照射で眼圧を下げる治療です。術中の痛みが少なく術後の視力への影響も軽微なため、目薬の数を減らしたい方や副作用で目薬が使えない方に向いています。一方、メスを使う「手術」(線維柱帯切除術・iStent等)はさらなる眼圧下降が期待されますが、眼に不可逆的な変化を加えます。当院では日帰りで両方に対応しており、患者さんの状態・生活スタイルに合わせて一緒に選択します。

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