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コラム COLUMN

症例49-白内障- 50代 男性 白内障手術症例7 多焦点眼内レンズ症例

2026.03.10

白内障症例

当院の医師が実際に治療を行った、代表的な症例をご紹介します。
※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

疾患名

白内障

患者様情報

50代後半 男性

お悩みと診断

右眼が見えにくいため来院。左眼は4年前に白内障手術を受けて単焦点の眼内レンズが入っている。
普段は両眼ともにコンタクトレンズをしている。
多焦点眼内レンズにすればコンタクトレンズが不要になると思い多焦点眼内レンズを希望。
左眼は裸眼で手元が良く見えているため、右眼は遠くを見えるようにしたい。

術式PEA+IOL(超音波入荷吸引術+眼内レンズ挿入術)
術眼右眼
眼内レンズ多焦点眼内レンズvivity(ビビティ)

視力の変化

手術前

遠方視力
裸眼視力 0.04 (矯正視力 0.5)
裸眼視力 0.1 (矯正視力 1.5)

手術後の視力(術後5日後)

遠方視力
裸眼視力 1.0
裸眼視力 0.1 (矯正視力 1.5)

手術後の視力(術後2週間後)

遠方視力近見視力    
裸眼視力 1.0 (矯正視力 1.2)裸眼視力 0.3 (矯正視力 1.0)
裸眼視力 0.1 (矯正視力 1.5)裸眼視力 0.9 (矯正視力 1.0)

手術後の見え方

左眼が単焦点、右眼が多焦点という異なる見え方の条件でしたが、患者様が術後見え方に違和感を訴えられることはありませんでした。

多焦点眼内レンズの禁忌

  • 眼底疾患がある場合
  • 内眼手術の既往がある場合
  • 網膜疾患(加齢黄斑変性など)がある場合
  • 神経疾患(緑内障など)がある場合
  • 角膜疾患(円錐角膜、角膜に不正乱視)がある場合


お問い合わせ

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おおうら眼科は一人ひとりのお悩みに丁寧にお答えします。

当院では、さまざまなケースに対応できるよう患者様に治療の選択肢をご提示しております。各治療のメリット・デメリットをしっかりとご説明させていただき、ご理解いただいてから治療を行っております。

どんな些細なことでも不安や心配なことがございましたら、お気軽にお尋ねください。

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ご予約の方が優先になりますが、ご予約無しの方でも受付させていただきます。

大阪市淀川区・阪急三国駅から徒歩約2分の眼科「おおうら眼科」では、眼科全般の診療を行っています。

院長は、これまで大学病院やさまざまな症例に関わり、多くの手術を手がけてきました。
これまでの臨床経験で得てきたノウハウを用いてそれを可能な限り実現し、患者様に満足していただけるように最大限努めています。

おおうら眼科では眼科全般の対応はもちろん、白内障、網膜硝子体、緑内障の極小切開の手術が受けることが出来ます。クリニック内で行うことで術後のフォローやケアも一貫して行なえます。その他、小児の斜視や弱視の治療にも注力しています。

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