コラム COLUMN
症例65-緑内障- 60代 男性 緑内障症例
2026.08.06
緑内障症例
当院の医師が実際に治療を行った、代表的な症例をご紹介します。
※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。
疾患名
緑内障
患者様情報
60代 男性
お悩みと診断
初診で来院された患者様です。
左眼がだんだん見えにくくなってきている感じがあり、運転時に眼鏡をかけたときに左右のバランスが悪くて見えにくいとのことでした。
視力
| 遠方視力 | 眼鏡視力 | |
| 右 | 裸眼視力0.2(矯正視力 1.2) | 1.0×JB |
| 左 | 裸眼視力0.2(矯正視力 0.9) | 0.9×JB |
眼圧
| 右眼 | 26.3mmgh |
| 左眼 | 27.7mmgh |




視野検査の結果から左眼の下方の一部に見えにくくなってきていることろがあることがわかります。
今回の症例のように、日常生活での見え方の違和感から早期発見につながり、目薬による治療を開始することができました。緑内障による視野欠損は進行がゆっくりなため、本人が気づいた時には手遅れになっているケースも多くあります。見え方に少しでも違和感を感じた場合は、早めに眼科を受診しましょう。
緑内障について
緑内障は、眼圧の上昇などにより視神経が障害され、視野が狭くなったり、失明に至ることもある病気です。 進行して失われた視野は再度取り戻すことはできません。 初期には自覚症状がないことが多く、気づいた時には病気が進行しているケースも少なくありません。 緑内障は早期発見、治療が大事な病気になります。
おおうら眼科は一人ひとりのお悩みに丁寧にお答えします。
当院では、さまざまなケースに対応できるよう患者様に治療の選択肢をご提示しております。各治療のメリット・デメリットをしっかりとご説明させていただき、ご理解いただいてから治療を行っております。
どんな些細なことでも不安や心配なことがございましたら、お気軽にお尋ねください。
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ご予約の方が優先になりますが、ご予約無しの方でも受付させていただきます。
大阪市淀川区・阪急三国駅から徒歩約2分の眼科「おおうら眼科」では、眼科全般の診療を行っています。
院長は、これまで大学病院やさまざまな症例に関わり、多くの手術を手がけてきました。
これまでの臨床経験で得てきたノウハウを用いてそれを可能な限り実現し、患者様に満足していただけるように最大限努めています。
おおうら眼科では眼科全般の対応はもちろん、白内障、網膜硝子体、緑内障の極小切開の手術が受けることが出来ます。クリニック内で行うことで術後のフォローやケアも一貫して行なえます。その他、小児の斜視や弱視の治療にも注力しています。
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