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正しい点眼方法、知ってますか?目薬の使い方②

2023.02.14

スタッフ

こんにちは! おおうら眼科 スタッフのもーりーです。
前回のコラム【あなたも実は、間違っている!? 目薬の使い方】ご覧いただけましたか?
目薬の使い方なんて学校で習わないから、つい自己流でさしてしまいがちですよね。
今回は、正しい点眼方法と院長おすすめの点眼方法をお伝えいたします!

みんなで覚えよう! 正しい点眼方法

基本の点眼方法と、点眼が苦手な方へ院長がおすすめする方法をお伝えいたします!

☆基本の点眼方法☆

①石鹸を使って手を洗う

目薬を清潔に保つため、手を洗いましょう!
お手元にある場合は、アルコールでの消毒も忘れずに。

②少し顔を上に向けて、下まぶたを軽く下にひき、目の上に目薬をもってくる

下まぶたを軽く下にひく時は、あっかんべーをイメージするとやりやすいかもしれません☆

③目薬の容器の先がまぶたやまつ毛に触れないよう注意して、引っ張った下まぶたの上か目の上に1滴落とす

※医師や薬剤師の指示がある場合はそれに従ってください。

④目を閉じて、そのまままばたきせず、あふれた目薬をティッシュやガーゼなど清潔なものでぬぐう

【まばたきをしない】ことがポイントですよ!

⑤そのまま1分から5分ほど目を閉じる

目薬が鼻に流れてくるのが嫌な方は、涙嚢部(目頭の少し鼻よりのところ)を押さえて1分~5分ほど目を閉じるのがおすすめです!

次に、点眼が苦手な方へ院長がおすすめする方法をお伝えいたします。
基本的な点眼方法と大まかには同じですが、②が違うんです!

☆院長おすすめの点眼方法☆

①石鹸を使って手を洗う
②少し顔を上に向けて下まぶたを軽く下にひき、目薬を持った手のてのひらをほお骨に当てる

ここで目薬の中身をすこーしだけ出しておくのがコツです!

③目薬の容器の先がまぶたやまつ毛に触れないよう注意して、目の上に1滴落とす

※医師や薬剤師の指示がある場合はそれに従ってください。

④目を閉じて、そのまままばたきせず、あふれた目薬をティッシュやガーゼなど清潔なものでぬぐう
⑤そのまま1分から5分ほど目を閉じる

点眼が苦手になる原因は【目薬を持った手がぷるぷる震えてしまう】【目薬の容器の先が当たりそうで怖い、苦手】といったことが多いです!
院長おすすめの方法だと、目薬を持った手をほお骨に当てて固定するのでぷるぷる震えません!
「点眼が苦手……」という方は、ぜひ一度試してみてください!

おまけ☆キャップのふちに触れない目薬の開け方

前回のコラムにて、目薬のキャップのふちが机などに触れると雑菌などがついて目薬が汚染される原因になるため、ふちを触らないよう持ったまま点眼するか、キャップをさかさまにして置いて点眼してくださいとお伝えいたしました。
ですが、キャップのふちを触らないように開けて持っておくのって、結構難しいですよね?

「ちょっと難しい……」と共感してくださった方に、触らず開けて持っておく方法をお伝えいたします!

おまけ☆ キャップのふちに触れない目薬の開け方

①利き手と反対の手の小指でキャップを握るような感じで持つ
②利き手で目薬のボトルを回して開ける
③外れたキャップを小指でそのまま持っておく

たったこれだけで、ふちに触れずにキャップを開けられます! ぜひ試してみてくださいね☆


「目薬を使っているけど、効果がわからない……」「疲れ目に効く目薬はありますか?」など、些細なことでも気になることがあれば、お気軽に受診してくださいね。


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大阪市淀川区・阪急三国駅から徒歩約2分の眼科「おおうら眼科」では、眼科全般の診療を行っています。

院長は、これまで大学病院やさまざまな症例に関わり、多くの手術を手がけてきました。
これまでの臨床経験で得てきたノウハウを用いてそれを可能な限り実現し、患者様に満足していただけるように最大限努めています。

おおうら眼科では眼科全般の対応はもちろん、白内障、網膜硝子体、緑内障の極小切開の手術が受けることが出来ます。クリニック内で行うことで術後のフォローやケアも一貫して行なえます。その他、小児の斜視や弱視の治療にも注力しています。

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