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よくあるご質問 FAQ

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ICLはレーシックと異なり、角膜を削らずに眼の中にレンズを挿入して近視を矯正する手術です。強度近視でもレーシックより適応しやすく、ドライアイになりにくい、可逆性がある(レンズを取り出せる)という特長があります。

当院では両眼55〜60万円(税込)から対応しています。

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・目の乾燥や異物混入で角膜の損傷や細菌感染で炎症を起こす角膜炎
・角膜炎が悪化した状態の角膜潰瘍

などになる場合がありますので早めの診察をお勧めします。

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ドライアイの治療は目薬をするなどの対症療法しかありません。涙腺の機能を回復させることはできません。しかし、目薬や眼のケアをきちんとすることによってドライアイによる不快な症状を治すことができます。

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アイメイクの際には十分に注意し、行ってください。
アイラインやマスカラによって、目の縁にあるマイボーム腺の開口部がふさがれてしまうと、涙の表面を覆う油が分泌できなくなり、涙が蒸発してドライアイになることがあります。

目の粘膜は非常にデリケートです。
近年、まつ毛パーマやまつ毛エクステンション、刺激性の薬剤や接着剤などを用いたさまざまなな美容法が行われています。これらは、ドライアイだけでなく目の炎症や角膜障害などのトラブルを引き起こし、目の健康を損なう恐れがあることを十分に理解しておきましょう。

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加齢に伴ってドライアイになる方は多くなる傾向があります。
年齢を重ねると、涙を作る「涙腺」の機能が低下するため、涙の分泌量が減少します。
涙の分泌量の減少は、ドライアイの原因の一つと考えられています。
また、涙液の油分を分泌するマイボーム腺の機能が低下して起こるドライアイの頻度も増えます。

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これらの症状はドライアイの典型的な症状です。ただし目のアレルギー・疲れ目(眼精疲労)・角膜の傷なども同様の症状を起こすことがあります。

当院ではドライアイに対して目薬の種類・差し方・日常生活の注意点・サプリメントまで包括的にサポートしています。症状が続く場合はご受診ください。

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目薬による治療が中心です(人工涙液・ヒアルロン酸点眼・ジクアホソルナトリウム等)。

目薬の種類・差し方の見直し、加湿器の活用・長時間のPC作業の合間に目を休める習慣なども効果があります。サプリメントの提案も行っています。症状が強い場合は涙点プラグ(涙を逃がさないための処置)も選択肢です。

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白内障の典型症状は「視界のかすみ」「まぶしさの増加」「視力の低下」「物が二重に見える」などです。ただし、ドライアイ・角膜の病気・緑内障でも同様の症状が出ることがあります。

「白内障かも」と思ったらご受診ください。検査で確認できます。

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ライトがにじんで見える・星型に広がって見えるなどは乱視の典型的な症状です。特に夜間は瞳孔が大きく開くため症状が目立ちやすくなります。

ただし白内障・ドライアイでも同様の症状が出ることがあります。症状が気になる場合は検査でしっかり確認しましょう。

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目のゴロゴロ感は、異物が実際に入っている場合のほか、逆まつ毛(内反症)・ドライアイ・結膜結石・コンタクトレンズのズレなどでも起こります。

異物が見当たらない場合でも症状が続くなら受診をお勧めします。原因を確認して適切な対処をしましょう。