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よくあるご質問 FAQ

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白内障手術・緑内障手術・軽症の網膜硝子体手術・翼状片手術を日帰りで対応しています。

硝子体手術は眼科クリニックで安定的に提供するには術者の高い技量が必要ですが、当院では大阪大学・大阪労災病院での豊富な経験を持つ院長が全ての手術を担当します。

重症例は提携病院への紹介も行っています。

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白内障・緑内障・ICLなどの多くの手術は点眼麻酔(目薬の麻酔)のみで行いますが、当院ではそれに加えて、前房麻酔、低濃度笑気麻酔を行います。そのため、術中の痛みはほぼありません。

網膜硝子体手術の場合は、目の縁から局所麻酔注射(球後麻酔)を行うため、より確実に痛みをブロックします。

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①初診(現在の状態確認・手術の可否説明)→②術前検査(角膜・眼軸・眼底など各種検査・採血・説明・同意書)→③手術当日(点眼麻酔・手術・術後休憩・帰宅)→④翌日以降の術後診察

当院では検査・説明を1回にまとめて行えるため、何度も通院する必要が少ないのが特長です(約1〜1.5時間)。

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手術後3日間は入浴・洗顔・洗髪を制限し、シャワーのみ可能です(術後当日〜2日目は首から下のみ)。

メイク・喫煙・飲酒は手術後1週間が目安です。運動は手術内容によって異なり、散歩程度は3日後から、激しい運動は2週間後以降になります。

術後の目薬(抗菌・抗炎症)は約2〜4週間継続します。

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物が歪んで見える(変視症)は黄斑(網膜の中心)に異常がある場合に起こりやすい症状です。主な疾患として黄斑前膜・黄斑円孔・加齢黄斑変性症・中心性漿液性脈絡網膜症などがあります。

これらは治療が遅れると視力に影響するため、早めに受診してください。

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点眼の麻酔薬のみで行うことのできる方もいらっしゃいますし、痛みにとくに敏感な方には、注射の麻酔や緊張の和らげる笑気麻酔(吸入麻酔)を使います。

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「多焦点眼内レンズ」という人工の水晶体レンズのことです。
当院でも取扱いがございますので、ぜひご相談ください。


多焦点眼内レンズの詳細はこちら

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目薬は点眼回数、量を多くすればよく効くというものではありません。副作用が出ることもあります。目薬は1回1滴で十分です。指示された回数を守り確実に行うことが大切です。

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重症な眼疾患の患者さん、手術が長時間に及ぶと予想される患者さん、術後合併症が懸念される患者さんは、提携病院で入院・手術を行うようにしております。まぶたの手術、白内障手術、緑内障手術、軽症の網膜硝子体疾患の手術は日帰りで可能です。

手術室の清浄度を高め、術前、・術後に抗菌剤の点眼、内服を行うなど、当院では術中・術後感染に十分注意しております。また、当院で指示した術後計画をきちんと守っていただければ、感染症になる確率は入院時と比べても大きく変わらないと考えます。
どうしても日帰り手術が心配な方はご相談ください。提携病院への紹介も行っております。

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当院に入院施設はありません。当院は日帰り手術のみになります。手術前後の通院が不安な方は一度ご相談ください。お住いの近隣の眼科医と連携して診療させていただきます。