よくあるご質問 FAQ
院長はこれまで国内有数の施設で白内障をはじめさまざまな手術を8,000件以上経験してきました。当院では白内障以外にも専門である硝子体手術や緑内障手術、霰粒腫や眼瞼下垂などのまぶたの手術、翼状片手術など幅広く手掛けております。
最新の手術機器と精度の高い検査機器を備えており、より良い視力と患者様の満足を追求した手術を提供しています。
健康保険証・診察券(お持ちの方)・紹介状(他院からの場合)・常用薬のリストをお持ちください。
眼鏡・コンタクトレンズをお使いの方はお持ちいただくか、使用している度数がわかると助かります。
WEB予約からの事前予約をお勧めします(予約優先ですが予約なしでも受け付けております)。
予約優先での診察となりますが、予約なしでも受け付けております。
WEB予約はいつでも取得可能です(https://oura-ganka.reserve.ne.jp/)。混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。
はい、散瞳(瞳孔を広げる)検査を行った場合、点眼薬の効果が3〜5時間続き、その間はまぶしく感じたりぼやけて見えるため、自動車・バイク・自転車の運転はできません。
散瞳検査の予定がある際は、公共交通機関か送迎でお越しください。検査が必要かどうかは診察前にスタッフにお尋ねいただければご説明します。
はい、対応しております。診察後にコンタクトレンズを交付するかたちになります(販売のみは行っておりません)。
取扱い商品や料金の詳細は当院にお問い合わせください。
白内障手術・緑内障手術・軽症の網膜硝子体手術・翼状片手術を日帰りで対応しています。
硝子体手術は眼科クリニックで安定的に提供するには術者の高い技量が必要ですが、当院では大阪大学・大阪労災病院での豊富な経験を持つ院長が全ての手術を担当します。
重症例は提携病院への紹介も行っています。
白内障・緑内障・ICLなどの多くの手術は点眼麻酔(目薬の麻酔)のみで行いますが、当院ではそれに加えて、前房麻酔、低濃度笑気麻酔を行います。そのため、術中の痛みはほぼありません。
網膜硝子体手術の場合は、目の縁から局所麻酔注射(球後麻酔)を行うため、より確実に痛みをブロックします。
物が歪んで見える(変視症)は黄斑(網膜の中心)に異常がある場合に起こりやすい症状です。主な疾患として黄斑前膜・黄斑円孔・加齢黄斑変性症・中心性漿液性脈絡網膜症などがあります。
これらは治療が遅れると視力に影響するため、早めに受診してください。
精密検査として、目の奥の検査(眼底検査)が必要な場合があります。
『散瞳』という瞳(ひとみ)を開く検査(散瞳検査)をすることにより、『まぶしい』『見えづらい』『ぼやける』といった症状が4時間程度続きますが、元に戻ります。
そのため、車・バイク・自転車などでの来院した場合の散瞳検査が必要な場合は
①当日検査して4時間以上経過したのちに、運転して帰る
②当日は散瞳せずに分かる範囲で診察して、後日、運転せずに来院予約して、散瞳検査をする
以上のどちらかとなります。
受付終了30分前までにお越しください。
滞在時間短縮のため、後日装用練習等で再度来院が必要になる可能性があります。