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よくあるご質問 FAQ

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院長はこれまで国内有数の施設で白内障をはじめさまざまな手術を8,000件以上経験してきました。当院では白内障以外にも専門である硝子体手術や緑内障手術、霰粒腫や眼瞼下垂などのまぶたの手術、翼状片手術など幅広く手掛けております。

最新の手術機器と精度の高い検査機器を備えており、より良い視力と患者様の満足を追求した手術を提供しています。

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部分入れ歯か、総入れ歯かなど状態によって判断が変わりますので、事前に医師にご相談ください。
手術は仰向けに寝た状態で行うため、手術中に入れ歯が取れてしまった場合窒息する可能性もございます。
「入れ歯を外して手術を受ける」と決めた場合は、手術直前に外していただけますのでつけたまま保管ケースをかばんに入れてお越しください。

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手術中に消毒液などがかかってしまう可能性があるため、手術直前に外すことをおすすめしています。
ただ「聞こえないと不安だな……」「手術中に医師の指示が聞こえなかったらどうしよう?」とご不安な場合は、医師と相談したうえで手術しない目の方のみつけていただくことも可能です。
手術前の検査の時に、医師にご相談ください。

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当日は眼鏡をかけてお越しいただき、手術が終わってからコンタクトレンズを付けていただくことをおすすめしています。
手術中はコンタクトレンズを付けた目がゴロゴロしてきても、外したり目薬をさすことができません。
そのため、手術直前まで眼鏡をかけてお過ごしいただき、手術終了後お帰りの前にコンタクトレンズをつけていただくのがおすすめです。

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糖尿病や高血圧、循環器系のご病気などで普段から飲んでいるお薬があれば、手術前の検査の時にお薬手帳を医師や看護師にお見せください。
自己判断で「今日は手術だから、飲むのをやめておこう」と控えるのは、かえってお体に負担がかかる場合もあります。
服薬していいかどうか、必ず医師や看護師に確認してくださいね。

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網膜剥離は放置すると失明につながる可能性があるため、早急な対応が必要です。症状(飛蚊症の急増・光視症・視野の一部が欠ける)が出た場合はできるだけ早く受診してください。

当院では大阪大学・大阪労災病院での豊富な硝子体手術経験を持つ院長が、すべての硝子体手術を担当します。

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手術翌日は、必ず朝一番に診察へお越しください。
手術直後から1週間ほどは、合併症になる可能性が最も高い期間です。
合併症を引き起こしてしまうと、視力の低下や再手術などに繋がります。
当院では手術後の定期検診として、手術後翌日朝一番、3日後、1週間後、2週間後、1か月後、2か月後、3か月後に検査・診察にお越しいただいています。
※上記日程は目安となります。目の状態によって、受診していただく頻度が変わることがあります。
医師の指示に従い、必ず検査・診察を受けましょう

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当院では軽症〜中等度の網膜硝子体疾患(黄斑前膜・黄斑円孔・軽症の網膜剥離・硝子体出血等)について日帰りで手術を行っています。手術時間は20分~1時間程度です。

重症例や長時間手術が予想される場合は、提携病院での入院手術を紹介することもあります。まず診察でご確認ください。

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飛蚊症の多くは加齢による硝子体の変化(生理的飛蚊症)で心配いらないものですが、急に症状が増えた・光が見える(光視症)・視野が欠けるなどの変化がある場合は、網膜剥離や網膜裂孔の可能性があります。

これらは放置すると視力に重大な影響が出るため、お早めに受診してください。

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保険診療となり、3割負担の方で片眼12万円前後が目安です(手術内容によって異なります)。

手術後の診察は翌日・3日後・1週間後・2週間後・1ヵ月後・2ヵ月後・3ヵ月後と続きます(経過により変動)。