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よくあるご質問 FAQ

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当院では10歳以上で医師が管理できると判断した方のみに処方を行います。未成年の場合、保護者によるコンタクトレンズの使用の管理が前提条件です。

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・目の乾燥や異物混入で角膜の損傷や細菌感染で炎症を起こす角膜炎
・角膜炎が悪化した状態の角膜潰瘍

などになる場合がありますので早めの診察をお勧めします。

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ドライアイの治療は目薬をするなどの対症療法しかありません。涙腺の機能を回復させることはできません。しかし、目薬や眼のケアをきちんとすることによってドライアイによる不快な症状を治すことができます。

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アイメイクの際には十分に注意し、行ってください。
アイラインやマスカラによって、目の縁にあるマイボーム腺の開口部がふさがれてしまうと、涙の表面を覆う油が分泌できなくなり、涙が蒸発してドライアイになることがあります。

目の粘膜は非常にデリケートです。
近年、まつ毛パーマやまつ毛エクステンション、刺激性の薬剤や接着剤などを用いたさまざまなな美容法が行われています。これらは、ドライアイだけでなく目の炎症や角膜障害などのトラブルを引き起こし、目の健康を損なう恐れがあることを十分に理解しておきましょう。

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加齢に伴ってドライアイになる方は多くなる傾向があります。
年齢を重ねると、涙を作る「涙腺」の機能が低下するため、涙の分泌量が減少します。
涙の分泌量の減少は、ドライアイの原因の一つと考えられています。
また、涙液の油分を分泌するマイボーム腺の機能が低下して起こるドライアイの頻度も増えます。

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あります。緑内障の病気の進行スピードによって、眼圧の上昇がすぐに起こる人と、手術後眼圧コントロールが長期にわたって良好な人に別れます。
点眼薬で眼圧がコントロールできない場合には、再手術が必要になることもあります。

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緑内障の進行を改善に止めたり、治癒したりといったことはできません。
緑内障の治療では、手術を含め、眼圧を下げ、できるだけ緑内障を進行させないことを目的としています。
それだけに、早期発見・早期治療が大切になります。

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点眼による麻酔をかけますので、麻酔も、手術そのものも、痛みはありません。

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100%ではありませんが、ほとんどのケースにおいて、眼圧は低減できます。
点眼薬の量を減らしたり、中止したりといったことも期待できます。

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よく「眼を使わない方がいいですか?」というご質問をいただきますが、眼を使うことで緑内障が進行することはありません。
とはいえ、眼を酷使すると視力低下や眼精疲労などの原因となりえますので、注意が必要です。

食事や運動も、今までどおりで問題ありません。
喫煙は緑内障や白内障の原因になることがあります。身体のためにも、禁煙しましょう。