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よくあるご質問 FAQ

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近見視力の低下が原因です。遠くが見える視力と近くの細かい文字を見る視力(近見視力)は別物で、特に老眼が始まると近見視力が低下します。「既読」のような非常に小さな文字は近見視力が0.5〜0.6以上ないと見えにくくなります。近見視力表で測定することで、どの程度の近見視力があるかを確認できます。老眼用の眼鏡やコンタクトレンズの調整、または老眼の治療(多焦点眼内レンズ等)で改善できる場合があります。

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多焦点眼内レンズは「眼鏡への依存を減らしたい」「老眼と白内障を同時に治したい」という方に向いています。遠くも近くも見えるように設計されており、多くの方が術後の眼鏡使用機会を大幅に減らせます。ただし「完全に眼鏡不要」とはならない場合もあります(精密な作業や夜間運転で老眼鏡が必要になることがあります)。また眼底疾患・緑内障・角膜の不正乱視がある方は適応外となります。検査で適応を確認してから選択しましょう。

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老眼は40歳前後から誰もが経験する水晶体の老化現象で、進行を止めることはできません。放置していると老眼鏡なしで近くが見えにくくなるだけでなく、眼精疲労が重なり肩こり・頭痛・吐き気・目のかすみなどの全身症状が出ることがあります。治療法は①老眼鏡②遠近両用コンタクトレンズ③多焦点眼内レンズ(白内障が合併している場合)です。老眼鏡の度数は自己判断で市販品を選ぶより眼科で処方してもらった方が眼精疲労を防げます。

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通常の単焦点眼内レンズを使用する白内障手術は健康保険が適用されます。3割負担の場合、片眼で約45,000〜60,000円程度が目安です(検査・診察料含む)。多焦点眼内レンズ(老眼も改善できるタイプ)は「選定療養」として一部は保険適用・差額は自費となります。当院の多焦点レンズの費用は診察時にご説明します。高額療養費制度の対象になる場合もありますので、術前にご相談ください。

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主な特徴は以下です。①実績:これまで約8,000件以上の手術実績があります。②日帰り:入院不要で当日帰宅可能、手術時間は約5分程度です。③術後の見え方:手術直後からある程度見え、当日からシャワーも可能で日常生活への支障が少ないです。④眼内レンズの選択肢:単焦点から多焦点(老眼矯正)まで、生活スタイルに合わせたレンズ選択ができます。⑤一貫したケア:手術前の検査から術後の経過観察まで同じクリニックで対応するため、継続的なフォローが受けられます。