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よくあるご質問 FAQ

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視野の一部が欠ける・カーテンがかかったように暗くなるといった症状は、網膜剥離の可能性があります。網膜剥離は放置すると失明につながるため、今すぐ眼科を受診してください。

当院では緊急の網膜剥離にも対応しており、院長が全件の硝子体手術を担当します。

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飛蚊症(目の中に浮遊物が見える)の急激な増加や、光視症(目の端に光がフラッシュのように見える)は網膜剥離・網膜裂孔の前兆サインの可能性があります。

「いつもより多い」「急に変わった」という場合は早めに受診してください。放置すると本格的な剥離に進行するリスクがあります。

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剥離の程度によって治療法が異なります。軽度の裂孔(穴だけ)の段階であればレーザー治療で対処できる場合があります。本格的に剥離が進んだ場合は硝子体手術が必要です。

当院では日帰りの硝子体手術に対応しています(重症例は提携病院へ紹介)。早期発見・早期治療が視力を守る最大の武器です。

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強度近視の方は眼軸長が長く網膜が引き伸ばされているため、網膜剥離・裂孔のリスクが高くなります。

「強度近視だから定期検診を」という意識を持ち、飛蚊症の変化・光視症などの症状が出たら早めに受診することが重要です。当院では1〜2年に1回の精密眼底検査をお勧めしています。

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網膜剥離の初期症状は「急に飛蚊症が増えた」「視野の端にピカピカした光が見える(光視症)」などです。進行すると「カーテンがかかったように視野の一部が見えなくなる」「視力が急低下する」といった症状が出ます。なりやすいのは①強度近視(-6D以上)②過去に網膜裂孔があった方③白内障手術後④眼を強打したことがある方⑤家族に網膜剥離の方がいる方です。網膜剥離は緊急手術が必要な状態のため、上記の症状が出たら当日中に眼科を受診してください。

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網膜硝子体手術の主な対象疾患は、網膜剥離・黄斑前膜・黄斑円孔・硝子体出血・水晶体/眼内レンズ脱臼などです。これらは手術以外に有効な治療法がない病気です。当院では日帰り手術に対応しており、入院は基本的に不要です。また年配の方に多いため、白内障手術と網膜硝子体手術を同時に行うことが多く、同時手術の方が費用が安く視力改善も期待しやすいというメリットがあります。

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対応しています。院長は大阪大学医学部眼科学教室出身で、大阪労災病院(硝子体手術件数全国3位、2017年)での勤務経験があり、網膜硝子体疾患の手術治療を多数経験しています。糖尿病網膜症・網膜剥離・黄斑疾患などの網膜硝子体手術を日帰りで行っています。ただし高難度症例は提携の大学病院等に紹介することもあります。まず診察で状態を確認し、治療方針をご説明します。

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はい、強度近視(-6D以上、眼軸長26mm以上)は合併症リスクが高くなります。眼軸が長くなると網膜が引き伸ばされ、網膜剥離・黄斑変性・緑内障・白内障などが起こりやすくなります。強度近視の方は定期的な眼底検査が特に重要です。また強度近視の方の視力矯正としてはICLが特に有効で、-10Dを超える場合でもレーシックより適応範囲が広いです。視力が急に悪化したり、飛蚊症が急増した場合は早めに受診してください。

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網膜剥離の可能性があります。今すぐ眼科を受診してください。カーテンがかかったような視野の欠けは網膜剥離の典型的な症状です。その他「急に飛蚊症が増えた」「視野の端に光が走る(光視症)」という症状も警戒サインです。網膜剥離は放置すると進行して視力が大幅に低下します。治療は手術が必要で、初期ならレーザー治療で対応できる場合もありますが、進行すると硝子体手術が必要になります。受診が早いほど視力予後が良くなります。

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網膜裂孔(網膜に穴や裂け目がある状態)が見つかった場合に、網膜剥離への進行を予防するレーザー治療(網膜光凝固術)を行います。レーザーで裂孔の周囲を焼き固め、網膜が剥がれないようにします。外来で数分程度で終わり、入院は不要です。痛みは個人差がありますが、光がまぶしく感じたり、わずかな痛みを感じる方もいます。治療後は急激な運動を数日控える程度で日常生活はほぼ通常通り過ごせます。放置すると網膜剥離に進行するリスクがあるため、早めに受けることをお勧めします。