よくあるご質問 FAQ
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網膜裂孔(網膜に穴が開いた状態)は、まだ剥離が起きていなければレーザー治療(光凝固術)で進行を防げる場合があります。この段階で治療できれば大がかりな手術を回避できます。
ただし放置すると網膜剥離に進行するリスクがあるため、診断後は早急に対処することが重要です。まずご相談ください。
A
自覚症状がないことも多く、健診や他の症状で受診した際に偶然発見されるケースがあります。
症状が出る場合は、飛蚊症の急激な増加・光視症(視野の端に光が走る)などが代表的です。これらの症状が現れたら早めに受診してください。
A
網膜裂孔(網膜に穴や裂け目がある状態)が見つかった場合に、網膜剥離への進行を予防するレーザー治療(網膜光凝固術)を行います。レーザーで裂孔の周囲を焼き固め、網膜が剥がれないようにします。外来で数分程度で終わり、入院は不要です。痛みは個人差がありますが、光がまぶしく感じたり、わずかな痛みを感じる方もいます。治療後は急激な運動を数日控える程度で日常生活はほぼ通常通り過ごせます。放置すると網膜剥離に進行するリスクがあるため、早めに受けることをお勧めします。