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よくあるご質問 FAQ

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結膜(まぶたの裏側の粘膜)に白〜黄白色の小さな石灰化した沈着物ができた状態です。多くは自覚症状がなく、健診や他の症状での受診時に偶然発見されます。

表面に突出して角膜を傷つけるようになると、目のゴロゴロ感・異物感が生じます。その場合は眼科で除去できます。

A

はい、結膜結石が表面に出て異物感がある場合は、点眼麻酔をして針(またはメス)で除去できます。ほとんど痛みなく短時間で行える処置です。

症状がない場合は経過観察で問題ありません。気になる場合はご相談ください。

A

慢性的なアレルギー性結膜炎・ドライアイ・眼瞼炎などによる結膜の慢性炎症が原因とされています。

完全な予防は難しいですが、アレルギーやドライアイを点眼などでしっかり治療・管理することで進行を抑えられます。

A

結膜結石はまぶたの裏の結膜に白い小さな石灰化した沈着物ができた状態です。表面に出てきた結石が角膜に触れることでゴロゴロ感・異物感・痛みが生じます。治療は点眼麻酔をして細い針で結石を除去します。数分程度で終わり、痛みもほとんどありません。再発することがあります。アレルギー性結膜炎・慢性結膜炎がある方にできやすいため、原因となる結膜炎の治療も並行して行うことが重要です。