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よくあるご質問 FAQ

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急激な視力低下・霧がかかったような見え方は硝子体出血の可能性があります。出血によって光が遮られ視力が急激に低下する状態で、糖尿病網膜症・網膜剥離・網膜裂孔などが原因となることがあります。

すぐに眼科を受診してください。当院でも緊急対応が可能です。

A

少量の出血は数週間〜数カ月で自然吸収されることがあります。ただし出血量が多い場合や原因疾患(糖尿病網膜症・網膜剥離等)がある場合は、硝子体手術が必要になります。

「様子を見てよいか」は原因と程度によるため、まず受診して状態を確認することをお勧めします。

A

硝子体出血の主な原因は糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症・網膜裂孔・網膜剥離などです。出血そのものよりも、その裏にある原因疾患の診断・治療が重要です。

出血が起きたら、原因を特定するための精密検査を早急に受けてください。

A

硝子体出血は眼内に出血が広がり視界が急に暗くなる・赤くなる状態です。原因は糖尿病網膜症・網膜裂孔・網膜静脈閉塞症などが多く、少量の出血なら自然吸収を待ちますが、出血量が多い・原因となる病気がある・長期間改善しない場合は硝子体手術が必要です。当院では日帰り硝子体手術に対応しています。また原因疾患の治療も並行して行います。出血後の経過観察で網膜剥離が起きていないかの確認も重要です。