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よくあるご質問 FAQ

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結膜炎は大きく3種類あります。①ウイルス性(アデノウイルス等:非常に感染力が強く、流行性角結膜炎=「はやり目」はこれ)②細菌性(黄色ブドウ球菌等:目やにが多い)③アレルギー性(花粉・ダニ等:かゆみが強い)です。

種類によって治療法が異なるため、自己判断せずに受診して適切な点眼薬をもらうことが重要です。

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はやり目(流行性角結膜炎)は非常に感染力が強いウイルス性結膜炎です。目やに・涙・手を介してうつります。

タオル・洗面用品は家族と分ける、手を触れたら必ず石けんで洗う、目をこすらないなどの対策が必要です。

症状が治まっても医師が感染力なしと判断するまで学校・プールは禁止です。必ず受診して完治の確認をしてください。

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花粉症(アレルギー性鼻炎)のある方の多くにアレルギー性結膜炎も合併しています。スギ・ヒノキ・ダニなどのアレルゲンが目の粘膜に触れることで強いかゆみ・充血・涙が起こります。

目薬(抗アレルギー点眼)でコントロールできます。シーズン前から点眼を始めると症状を軽くできますので、早めの受診をお勧めします。

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ウイルス性結膜炎(流行性角結膜炎=はやり目)の場合は非常に感染力が強く、完治するまで登園・登校は控える必要があります。学校保健安全法で「医師が認めるまで出席停止」と定められています。目やにがドロドロして充血が強い場合は特に注意が必要です。細菌性結膜炎の場合は適切な治療で感染力が落ちれば登園可能なことが多いですが、必ず眼科で診断・判断を受けてください。タオルの共用をしない・手をよく洗うなど、家庭内感染予防も重要です。