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よくあるご質問 FAQ

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まつ毛が眼球側に向かって生える状態です。まつ毛が角膜・結膜を傷つけるため、目のゴロゴロ感・充血・流涙・光のまぶしさなどの症状が出ます。

乳幼児に多い先天性タイプと、加齢によるまぶたのゆるみが原因の後天性タイプがあります。

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症状の程度・原因によって治療法が異なります。軽度であれば点眼でケアしたり、強く当たっているまつ毛を抜いたりしながら経過観察することもあります。まつ毛が多く・症状が強い場合は手術(まつ毛の向きを変える・まぶたの弛みを修正する)が有効です。

乳幼児の内反症は成長とともに自然に改善することが多く、まず経過観察が一般的です。

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乳幼児の内反症は非常によく見られます。多くは成長とともに(3〜4歳頃までに)まぶたの形が変わり自然に改善します。

ただし角膜に傷がつき続けると視力発達に影響することがあるため、「目やにが多い・よく目をこする・涙が多い・まぶしがる」といった症状が続く場合はご受診ください。

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可能性があります。子どものまぶしがりの原因として「先天性眼瞼内反症(逆まつ毛)」が多く見られます。まぶた全体が内側に反り返ってたくさんのまつ毛が目に当たっていると、眼の被刺激性が高まり光をまぶしく感じます。自分でまつ毛を抜いたり切ったりすると、後日硬く尖ったまつ毛が当たってさらに痛くなるため避けてください。子どものうちは90%が成長とともに自然治癒しますが、極端にまぶしがったり常に充血・涙目がある場合は早めの受診が必要です。放置すると角膜に傷が残るリスクがあります。