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よくあるご質問 FAQ

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まず清潔な水で目を洗い流してください。それでも違和感・痛みが続く場合はすぐに眼科を受診してください。

ゴミ・砂・金属片などが角膜に刺さっている場合、自分で取ろうとすると傷が深くなる危険があります。特に研磨・溶接作業後の「金属片が目に入った可能性がある場合」は緊急受診が必要です。

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目のゴロゴロ感は、異物が実際に入っている場合のほか、逆まつ毛(内反症)・ドライアイ・結膜結石・コンタクトレンズのズレなどでも起こります。

異物が見当たらない場合でも症状が続くなら受診をお勧めします。原因を確認して適切な対処をしましょう。

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研磨・切断・溶接作業では金属片・粉塵が目に入るリスクがあります。必ず保護メガネを着用してください。

「目がゴロゴロするが大丈夫だろう」と放置すると角膜に刺さって感染症を引き起こす場合があります。作業後に違和感があればすぐに受診してください。

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目の周りを強くぶつけた場合、外見上は問題なく見えても眼内に出血・網膜損傷が起きていることがあります。

特に①視力が落ちた②物が二重に見える③目が痛い④飛蚊症が急に増えた、という症状があれば必ず受診してください。症状がない場合も、不安であればご受診いただくことをお勧めします。

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受診してください。ボールが目に当たった場合、外見上の問題がなくても網膜振盪症や外傷性黄斑円孔などが起きていることがあります。特に少しでも視力の低下やかすみを感じた場合は早急な受診が必要です。サッカーボールは比較的柔らかいものの、強い衝撃で網膜剥離や硝子体出血が起きることもあります。一過性の調節障害でピントが合いにくい場合は適切な投薬で改善が早まります。問題がなくても念のため眼科で確認することをお勧めします。

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今すぐ救急眼科を受診してください。ゴルフボールは特に危険で、サイズが小さいため眼窩骨にブロックされず直接眼球に当たると眼球破裂のリスクがあります。最悪の場合、失明の可能性もある緊急状態です。視力が落ちている・目が開けられない・出血しているような場合は特に急いでください。痛みが少なくても内部で重大な損傷が起きていることがあるため、自己判断せず必ず眼科を受診してください。

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目をこするのは絶対にやめてください。角膜に傷がつき感染症や視力障害につながる危険があります。すぐに眼科を受診してください。水道水で軽く洗い流すことはできますが、強くこすったり、綿棒や異物で取り出そうとしないでください。金属片・木片・ガラスなどの異物は角膜に刺さっている場合があり、眼科で細隙灯顕微鏡を使って確認し、専用の器具で安全に除去します。工場や屋外作業中は保護眼鏡の着用で予防できます。