よくあるご質問 FAQ
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疲れ目は休息で回復しますが、眼精疲労は休んでも症状(目の痛み・頭痛・肩こり・吐き気など)が残る状態です。
眼精疲労の原因には屈折異常(近視・遠視・乱視・老眼)の未矯正・ドライアイ・斜位(目の向きのズレ)・長時間のPC作業などがあります。「なんとなく疲れやすい目」が続く場合は受診をお勧めします。
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①20-20-20ルール(20分作業したら20フィート先=約6m先を20秒見る)②画面の明るさ・位置を調整する③意識的にまばたきをする④ドライアイがあれば点眼を使う、が有効です。
それでも改善しない場合は、眼鏡の度数が合っていない・ドライアイ・斜位などの原因がある可能性があります。受診で原因を確認しましょう。
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市販の目薬や休養で改善しない場合は受診をお勧めします。眼精疲労の裏に屈折異常・ドライアイ・斜視・緑内障などの疾患が隠れていることがあります。
眼鏡の度数が合っていない場合は処方し直すだけで大幅に楽になることもあります。「なんとなく目が重い」という方もお気軽にご相談ください。
A
はい、眼精疲労の原因を調べて対応できます。眼精疲労の原因は①未矯正の近視・遠視・乱視・老眼②ドライアイ③斜視・斜位④モニターの設定・照明環境などがあります。単なる疲れ目(一時的な症状)とは異なり、眼精疲労は休んでも症状が残ることが特徴です。眼科では視力検査・屈折検査・眼位検査などで原因を特定し、眼鏡処方・目薬・生活指導などで改善を目指します。「眼鏡をかけているのにつらい」という方も度数が合っていない可能性があります。