よくあるご質問 FAQ
コンタクトレンズはレンズが涙を吸収するためドライアイ症状が出やすくなります。特に長時間装用・乾燥した環境での使用で症状が悪化します。
対策として①装用時間を短くする②乾燥感が出たら点眼を使う③酸素透過性の高いレンズに変える④症状が強ければ一時的にメガネに切り替えるといった方法があります。
まず眼科を受診して目の状態を診てもらい、コンタクトレンズが使用できるか確認することが必要です(眼科の処方なしにコンタクトレンズを販売することは法律上できません)。
当院では初めての方にも丁寧にレンズの選び方・使い方・ケア方法をご説明します。お気軽にご相談ください。
大変危険です。就寝中は角膜への酸素供給が著しく低下し、角膜感染症(角膜潰瘍)のリスクが大幅に高まります。アカントアメーバ角膜炎などの重篤な感染症は最悪の場合失明につながることもあります。
「たまにうっかり寝てしまう」という方も含め、必ずレンズを外してから就寝してください。
はい、必要です。コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、度数が合っているか・目に異常が起きていないかを定期的に確認することが重要です。
自覚症状がなくても、角膜内皮細胞の減少・血管新生などが進行していることがあります。最低年1回の定期検診を受けてください。
術前検査の数日前からコンタクトレンズの使用を中止してください(ソフトレンズ1週間前・ハードレンズは2週間以上前から)。
アルコール・激しい運動は手術前日から控えてください。術当日は必ずノーメイクでお越しください。また運転はできませんので公共交通機関かご家族の送迎でお越しください。
担当医から個別の指示がある場合はそちらを優先してください。
コンタクトレンズの処方に対応しています。ただ初めての方は装用練習などで時間がかかりますので、必ずご予約のうえご来院ください。レンズの装用がうまくいかない場合は、後日あらためてご来院いただくことがあります。受付終了30分前までにお越しください。コンタクトレンズは高度管理医療機器のため、眼科での定期検査が必要です。ご自身の眼の状態(ドライアイ・角膜の健康状態)に合ったレンズを選ぶためにも、市販品ではなく眼科での処方をお勧めします。
遠近両用コンタクトレンズ(マルチフォーカルコンタクト)という選択肢があります。遠くも近くも見えるように設計されており、老眼鏡を常に持ち歩かずに済みます。ただし「遠くの見え方が少し落ちる」「近くが100%見えるわけではない」という特性があるため、度数の選択(加入度数)が重要です。コンタクトの種類・度数を変えるだけで手元の見えにくさが改善した50代の実例もあります。まず眼科で老眼の度数を測定してから処方してもらうことをお勧めします。
眼科専門医が処方するため、眼の状態を総合的に確認した上で最適なレンズを選べます。視能訓練士による検査も行っており、初めてコンタクトを使う方や装用が苦手な方への練習・指導も丁寧に対応しています。通常レンズに加え、カラーレンズ・乱視用・遠近両用のトライアルレンズも豊富にご用意しており、納得いくまでお試しいただけます。コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、定期検査が必要です。
はい、当院では初めてコンタクトレンズを使う方への装用練習・指導を丁寧に行っています。視能訓練士または検査員が責任を持って練習に付き合いますので、一人でできるようになるまでサポートします。最初は怖く感じる方がほとんどですが、多くの方が来院当日にできるようになります。初診時は受付終了30分前までにお越しください(練習や指導のため時間がかかる場合があります)。
はい、定期検査は必要です。コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、正しく使わないと角膜に傷がついたり感染症を引き起こす危険があります。定期的な眼科検査で角膜の健康状態・レンズの合い具合を確認することが重要です。特にドライアイや角膜炎などの問題が起きていても自覚症状がないことがあります。目安として半年〜1年に1回の検診をお勧めします。症状がなくても定期受診してください。