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よくあるご質問 FAQ

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眼瞼下垂(がんけんかすい)は上まぶたが垂れ下がり、黒目を覆って視野が狭くなる疾患です。まぶたが重い・目の開きに左右差がある・視野が狭いといった症状が典型的で、眼の疲れ・肩こり・頭痛・不眠の原因にもなります。原因は加齢・コンタクトレンズの長期使用・先天性などがあります。治療は症状の程度によって異なり、軽度は眼鏡のフレームで持ち上げるなど保存的治療、視野への影響や生活支障が大きい場合は手術(眼瞼下垂手術)の適応となります。当院で対応しています。

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手術していない目も、当日は眼鏡でお越しいただくことをお勧めします。手術中はコンタクトレンズが入った目がゴロゴロしてきても外したり目薬をさすことができないためです。手術終了後、帰宅前にコンタクトレンズをつけていただければ大丈夫です。補聴器をご使用の方も術前に外すことをお勧めしていますが、「聞こえないと不安」という場合は手術しない方の目の側のみ使用できる場合もあります。事前に医師にご相談ください。

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結膜下出血は白目(結膜)の下の毛細血管が切れて出血した状態です。見た目は赤く派手ですが、通常は痛みがなく、視力にも影響しません。原因は咳・くしゃみ・いきみ・コンタクトレンズの装用・原因不明などがあります。治療しなくても1〜2週間で自然に吸収されます。ただし、繰り返し起こる場合・外傷後・高血圧・血液をサラサラにする薬を服用中の場合は眼科または内科を受診してください。

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絶対にやめてください。プール・川・海・水道水にはアカントアメーバという微生物が生息しています。コンタクトレンズをつけたまま水に入るとレンズと目の間に水が流れ込み、アカントアメーバが付着してアカントアメーバ角膜炎を発症する可能性があります。この角膜炎は最初は自覚症状がなく次第に激痛に発展し、治療薬がなく角膜を削る治療しかなく、視力障害が残ることがあります。水に入る際は必ずコンタクトを外してください。

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どれも目に重大なダメージを与える可能性があります。①寝ながら装用:目に酸素が届かず、角膜がダメージを受けます。慢性的に続けると角膜新生血管や潰瘍のリスクがあります。②使い回し:1デイは1日使用前提で作られており、連続使用でタンパク質や脂質が蓄積して細菌が繁殖しやすくなります。③洗顔しながら装用:洗顔料がレンズに付着し目が傷つきます。コンタクトレンズは透析機器と同じ「高度管理医療機器」です。指定された使用方法を守ってください。