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よくあるご質問 FAQ

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①手をよく洗う②下まぶたを軽く引いて結膜のくぼみに1滴落とす③点眼後は目を閉じ、目頭(涙点)を1〜2分軽く押さえる(薬の吸収を高め全身への流れを防ぐ)④2種類以上の点眼薬は5分以上間隔を空ける⑤容器の先を目・まつ毛に触れさせない。

緑内障の点眼は毎日継続が最重要ですので、差しやすい方法を一緒に考えましょう。

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糖尿病は網膜の血管を傷める「糖尿病網膜症」の原因となり、日本の失明原因第3位です。初期は自覚症状がなく、気づいたときには進行しているケースも少なくありません。

糖尿病と診断されたら、目の症状がなくても年1〜2回の眼底検査を受けてください。早期発見・早期治療が視力を守る最善の対策です。

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はい、アレルギー性結膜炎として治療できます。抗アレルギー点眼薬を使うことでかゆみ・充血を大幅に軽減できます。

シーズン前(1〜2月)から点眼を始める「初期療法」が特に効果的で、ピーク時の症状が軽くなります。「市販の目薬で間に合わない」という方はご相談ください。

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スマートフォンの長時間使用は近視の進行・眼精疲労・ドライアイの悪化に関連することが報告されています。特に子どもの近視進行への影響が世界的に注目されています。

「画面から30cm以上離す」「30分に1回は遠くを見る」「就寝前のスマホを控える」などを習慣にしましょう。子どもの近視が心配な方はマイオピン・オルソケラトロジーの相談もできます。

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年齢別の目安として:①子ども(3歳児健診・就学時健診)→異常があれば早期受診②成人(〜39歳)→特に異常がなければ2〜3年に1回③40歳以上→緑内障・白内障のリスクが上がるため1〜2年に1回④糖尿病・高血圧など全身疾患がある方・強度近視の方→年1回以上、が目安です。

「目は悪くない」と思っていても自覚症状のない疾患が進行していることがあります。

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目の周りを強くぶつけた場合、外見上は問題なく見えても眼内に出血・網膜損傷が起きていることがあります。

特に①視力が落ちた②物が二重に見える③目が痛い④飛蚊症が急に増えた、という症状があれば必ず受診してください。症状がない場合も、不安であればご受診いただくことをお勧めします。

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診療時間は午前9:00〜12:00(月〜土)、午後15:15〜18:15(月・火・水・金)です。木曜午後は手術のため休診、土曜午後・日曜・祝日は休診です。WEB予約は24時間受け付けています(https://oura-ganka.reserve.ne.jp/)。お電話でのご予約・お問い合わせは06-6396-3636まで(受付時間は診療時間と同じです)。当院は阪急三国駅から徒歩約1〜2分、三国駅前クリニックモール2階です。

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コンタクトレンズの処方に対応しています。ただ初めての方は装用練習などで時間がかかりますので、必ずご予約のうえご来院ください。レンズの装用がうまくいかない場合は、後日あらためてご来院いただくことがあります。受付終了30分前までにお越しください。コンタクトレンズは高度管理医療機器のため、眼科での定期検査が必要です。ご自身の眼の状態(ドライアイ・角膜の健康状態)に合ったレンズを選ぶためにも、市販品ではなく眼科での処方をお勧めします。

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必要です。散瞳(瞳孔を広げる検査)によって診断精度が20〜30%向上するという2024年のデータがあります。無散瞳での検査では初期変化が見落とされやすく、特に白内障や角膜に問題がある場合は撮影が困難になることもあります。散瞳後3〜5時間は車の運転ができないため、その日は公共交通機関で来院するか、検査日と運転日を分けてスケジュールしてください。糖尿病網膜症は早期発見が視力を守る最大の手段です。

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受診してください。鼻側から白目が黒目(角膜)に入り込んでいる場合、「翼状片」の可能性があります。翼状片は充血や角膜乱視による見えにくさを引き起こします。特に角膜の中央部に近づいている場合は早めの手術が望ましく、放置して中央まで進行すると手術後も濁りが残って視力が戻りにくくなります。白内障がある方も翼状片による乱視が眼内レンズ度数のずれを招くため、白内障手術前に対処が必要です。一度現状を評価してもらいましょう。