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よくあるご質問 FAQ

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手術翌日は、必ず朝一番に診察へお越しください。
手術直後から1週間ほどは、合併症になる可能性が最も高い期間です。
合併症を引き起こしてしまうと、視力の低下や再手術などに繋がります。
当院では手術後の定期検診として、手術後翌日朝一番、3日後、1週間後、2週間後、1か月後、2か月後、3か月後に検査・診察にお越しいただいています。
※上記日程は目安となります。目の状態によって、受診していただく頻度が変わることがあります。
医師の指示に従い、必ず検査・診察を受けましょう

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あります。緑内障の病気の進行スピードによって、眼圧の上昇がすぐに起こる人と、手術後眼圧コントロールが長期にわたって良好な人に別れます。
点眼薬で眼圧がコントロールできない場合には、再手術が必要になることもあります。

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緑内障の進行を改善に止めたり、治癒したりといったことはできません。
緑内障の治療では、手術を含め、眼圧を下げ、できるだけ緑内障を進行させないことを目的としています。
それだけに、早期発見・早期治療が大切になります。

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点眼による麻酔をかけますので、麻酔も、手術そのものも、痛みはありません。

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100%ではありませんが、ほとんどのケースにおいて、眼圧は低減できます。
点眼薬の量を減らしたり、中止したりといったことも期待できます。

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よく「眼を使わない方がいいですか?」というご質問をいただきますが、眼を使うことで緑内障が進行することはありません。
とはいえ、眼を酷使すると視力低下や眼精疲労などの原因となりえますので、注意が必要です。

食事や運動も、今までどおりで問題ありません。
喫煙は緑内障や白内障の原因になることがあります。身体のためにも、禁煙しましょう。

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手術治療も、点眼治療同様に、進行を遅らせ、視野が狭くなるスピードをゆっくりにするしかできません。

失った視野を取り戻したり、緑内障の管理から解放されるものではありません。点眼治療を適切に続けてもなお、病気が進行する場合に行われます。
ただし、手術により、点眼数を減らせるケースも多く見られます。

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緑内障には遺伝的な要因が関わることがあります。家族に緑内障の方がいる場合は、ない場合より発症リスクが高いとされています。

定期的な眼圧検査・眼底検査・視野検査による早期発見が重要です。40歳を過ぎたら1〜2年に1度の検診をお勧めします。

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一度緑内障になると「治る」ことはありません。点眼治療は、病気の進行を食い止めるために続けて行くものです。しかし、多くの患者さんは、この点眼治療を続けることで、健常な方と同じような生活を送っていらっしゃいます。

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①手をよく洗う②下まぶたを軽く引いて結膜のくぼみに1滴落とす③点眼後は目を閉じ、目頭(涙点)を1〜2分軽く押さえる(薬の吸収を高め全身への流れを防ぐ)④2種類以上の点眼薬は5分以上間隔を空ける⑤容器の先を目・まつ毛に触れさせない。

緑内障の点眼は毎日継続が最重要ですので、差しやすい方法を一緒に考えましょう。