よくあるご質問 FAQ
全身疾患がある場合や通院が困難な場合は入院して受けることができる施設へ紹介します。手術が可能かどうか、事前に主治医の先生と相談します。ご来院の際は、お薬手帳をお持ちください。
網膜除去や糖尿病の場合は、個人差がありますが数週間から数カ月かけて、少しずつ視力が改善します。硝子体出血や混濁に対する手術の場合は、比較的、早く数日~数週間で回復します。全ての方が手術直後、翌日から効果が実感できるものでありませんので、その点はご注意ください。
局所麻酔をしますので、痛みなく手術を終えられます。麻酔は追加が可能です。もし痛みを感じたら追加しますのでご安心ください。
白内障手術・緑内障手術・軽症の網膜硝子体手術・翼状片手術を日帰りで対応しています。
硝子体手術は眼科クリニックで安定的に提供するには術者の高い技量が必要ですが、当院では大阪大学・大阪労災病院での豊富な経験を持つ院長が全ての手術を担当します。
重症例は提携病院への紹介も行っています。
物が歪んで見える(変視症)は黄斑(網膜の中心)に異常がある場合に起こりやすい症状です。主な疾患として黄斑前膜・黄斑円孔・加齢黄斑変性症・中心性漿液性脈絡網膜症などがあります。
これらは治療が遅れると視力に影響するため、早めに受診してください。
強度近視は網膜剥離・緑内障・近視性黄斑変性症などの原因になりやすく、放置すると視力に深刻な影響が出るリスクがあります。ただし適切な管理と定期検査で多くの場合リスクを大幅に軽減できます。
「強度近視だから」と諦めず、1〜2年に1回の精密眼底検査を習慣にしてください。当院では硝子体手術にも対応しており、万一の場合も継続的なフォローが可能です。
黄斑円孔は、網膜の中心にある黄斑部に穴(孔)が開いてしまう病気です。主に加齢によって起こり、視野の中心が見えにくい・歪んで見えるといった症状が現れます。
自然に治ることはほとんどなく、硝子体手術による治療が必要です。早期に治療するほど視力の回復が期待できます。
黄斑円孔は時間が経つほど手術後の視力回復が難しくなるため、診断後は早めの手術をお勧めします。
当院では大阪大学・大阪労災病院での豊富な硝子体手術経験を持つ院長が担当します。「怖い」「不安」な方も、丁寧にご説明した上で手術を行いますのでご相談ください。
視野の一部が欠ける・カーテンがかかったように暗くなるといった症状は、網膜剥離の可能性があります。網膜剥離は放置すると失明につながるため、今すぐ眼科を受診してください。
当院では緊急の網膜剥離にも対応しており、院長が全件の硝子体手術を担当します。
剥離の程度によって治療法が異なります。軽度の裂孔(穴だけ)の段階であればレーザー治療で対処できる場合があります。本格的に剥離が進んだ場合は硝子体手術が必要です。
当院では日帰りの硝子体手術に対応しています(重症例は提携病院へ紹介)。早期発見・早期治療が視力を守る最大の武器です。