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よくあるご質問 FAQ

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症状が出てからでは遅い場合があります。糖尿病網膜症は進行するまで自覚症状がほとんどなく、気づいたときにはすでに重症になっていることがあります。また、糖尿病には「レガシーエフェクト(遺産効果)」という現象があり、放置期間が長いほど将来の合併症リスクが高くなります。逆に早期に血糖値をしっかりコントロールすると将来の合併症リスクが低くなります。糖尿病と診断されたらすぐに眼科を受診し、その後は定期的に検診を受け続けてください。

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糖尿病の病期・血糖コントロールの状況によって異なります。網膜症がない場合でも年1回以上の眼科検診が推奨されており、血糖コントロールが不安定な方や、すでに網膜症がある方はより頻繁な受診が必要です。また糖尿病治療を新たに始めたときは一時的に視力が変わることがあるため、治療開始時にも眼科受診をお勧めします。内科で「一度眼科も受診してください」と言われたら必ず受診し、その後も継続的に通院することが大切です。

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これまでに約8,000件以上の手術実績があります。院長は大阪大学医学部眼科学教室出身で、阪大病院(硝子体手術全国7位)・大阪労災病院(硝子体手術全国3位)・社会保険紀南病院(白内障手術1,800件/年)といった国内トップレベルの施設で経験を積んだ後、当院を開院しました。手術時間は約5分と短く、日帰りで受けられます。術後翌日から日常生活にほぼ支障なく過ごせます。

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院長の大浦嘉仁は大阪大学医学部卒業後、阪大病院(硝子体手術件数全国7位)・大阪労災病院(硝子体手術件数全国3位)・社会保険紀南病院(白内障手術1,800件/年)で研鑽を積みました。大阪大学大学院で医学博士号を取得し、加齢黄斑変性・網膜色素変性症の研究で国際学会(ARVO)での発表・受賞歴もあります。白内障・網膜硝子体疾患・緑内障・眼瞼下垂・翼状片など幅広い手術治療の実績があり、累計手術件数は8,000件超です。日本眼科学会眼科専門医・難病指定医の資格を持っています。